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ラブレス・ベレッタ

ラブレスベレッタ

画像のナイフはベレッタのドロップポイントとセミスキナー。

オリジナルデザインはあのボブ・ラブレス。

2010年にボブ・ラブレスが81歳で亡くなり早6年。

今ではナイフ制作の主流であるストック(原型)&リムーバル(削り出し)の生みの親・まさにレジェンド。

実用主義にこだわり細部まで徹底した仕上げを施されたナイフはまさに究極と言えよう。

ラブレスが亡くなり、当然彼の残した作品は高値が付いた・オリジナルのドロップあたりで70万とか80万。

まだまだこれから値が上がっていくのだろう・この状態をみて天国にいるラブレスは苦笑いしているのかもしれない。

とてもとても高価なオリジナルは購入はできないがラブレスがデザインに関わった安価なナイフを発見し、5年ほど前に購入。

それが画像のベレッタ2本・実は制作されているのは日本のmokiというファクトリー。

デザイン「ラブレス」・制作「日本」ならばこのお値段は絶対に「買い」だ。

ホローグラインドされたブレイドの切れ味はさすが・ただサイズ的に「大物猟」での様々な使い方にはちょっと向かない。

現在は先の記事に書いた小型のウサギやアナグマ等の解体・スキニングに活躍してます。

今後も大事に大事に使います!!
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狩猟用腰ベルト考察

腰ベルト

画像は今猟期の腰回り・ちなみにパンツはTAGAMIのハンティングパンツ。

人それぞれ腰ベルトに装着するものが異なると思いますが、自分の場合・・・。

①ナイフ(Gサカイ・キムンカムイ)

②猟犬回収用フック

③ライフル弾差し

今期から「ライフル弾差し」がプラスされた・昨年までの20番はベストポケットの弾差しを利用していた。

たかが「弾差し」と思っていましたが、08口径が12発(画像は11発)入ると意外と重い。

まあ今まではこの重さが肩に掛かっていたということ・あまり気にせず出猟していた・・・が・・・。

先の猟でもそうでしたが歩行や走るたびに「パンツがずり落ちてくる」。

出っ張ったお腹を無理やりへこませ、ベルト穴を1段きつくし、何とかしのぐ。

そうすると「お腹が痛くなる」・・・こりゃ、悪循環・・・。

本来ならここに「ボルトケース」も設置しようかと考えてましたが、とんでもありません。

まあ、ナイフも5㎜厚で重いのも事実ですが、まず一番に対応しなくてはいけないこと・・・。

とにかく「ガタガタ言う前にベルト穴にマッチしていない腹をどうにかせよ」・ということだろう。。

車載ガンフォルダー

車載ガンフォルダー

解禁後、3日出猟してます・今のところ雄鹿2頭、雌鹿1頭。

今期スタート良かったので中盤、後半が心配ですが・・・(運、使い果たしたか・・)

愛車ジムニー・猟には最適な車です!しかし問題点が・・・なにせ「狭い」。

まあこのコンパクトさが山でも効力を発揮してくれるのですが・・・。

以前から悪路走行に於いて銃が「跳ねる」のが気になってはいました。

今期マリコ(ライフル)も嫁入りしたので、大事に扱うためにも何か良いものはないだろうか!?

と探していたところ、Amazonさんにありました、ありました、画像のフォルダーが。

画像では1丁ぶら下がっていますが実は3丁まで納まります。

なになに、で、金額は???なんと¥990円!お安くて逆になぜか不安が・・・

しかも、説明文の日本語も何だか怪しい、、注文したのはいいけれど片側だけしか入っていなかったらどうしよう、、

様々な「不安」もありましたが結局、安さに負けて発注。

発注後2週間ほどで到着・やはり「国際便」だ!しかも「中国」からだ!!

恐る恐る開けてみると・・・「な~んだ!ちゃんと両方入っているぞ!しかも作りもまあまあじゃない!」

設置も簡単だし、ここ3回のフィールドでも「跳ねたり」しない!

「こりゃ、なかなか使えるぞ!」(ちょいと出し入れ面倒だけど)

猟友も欲しがったので在庫確認してみましたが、現在は「在庫切れ」の様子。

狭いジムニーですが色々な工夫で有効に使います!!

大同ライトオックスブーツ

長靴

大同ライトオックスブーツ・・・まあ、スパイク長靴です・こちらのような寒冷地には必需品です。

愛用の岩礁80がスパイクピンがすり減り、若干水漏れも出てきたので新しいものを探していました。

色々と調べているうちに候補は4点・内3点は大同石油製のもの・1点はミツウマ岩礁80の再購入。

最終的にはライトオックスブーツと岩礁80の2点に絞り、スペック調査。(たかが長靴ですが・・)

凍結場所を多く歩くのでまずは「スパイク底」の比較。どちらも同じ工場の同じ「スパイク底」ということ。

次に重さ・比較的距離を歩くことも多いので重要。岩礁80の方が片側50グラム程、軽い。

ただ左右揃えて片手で持った感触だと岩礁80の方がもっと軽いイメージが。

この50グラムの差は履き口部分のパラシュート素材が「長い」か「短い」かの差だと個人的には感じる。

「引っ掻き」「引き裂き」に対する性能はどちらも同素材なので耐久は同等。(と思う・・)

今回ライトオックスブーツに決定した要素は以下。

① 同じスパイク底・素材なら安価な方が良いのでは。

② 履き口部分のパラシュート素材が短い分、解体等しゃがんだ状態が楽なのでは。

③ 岩礁80より足首部分が締っているので50グラム重いけど歩行性は良いのでは。

④ チームで誰も履いていないので珍しがられて「ちやほや」されるのでは。

⑤ やっぱ「安い」ことが大事なのでは。(その分、弾買えるし・・)

ということです。

一般に「最強のスパイク長靴」は「ミツウマ岩礁」というレッテルがありますが今回はあえて大同製に挑戦!

岩礁80は7年(狩猟時期のみ使用)なんとか履けました・ライトオックスブーツはどうでしょうか?

機会あるごとに、ここでレポートしていきます。

ライフルスコープ調整

ライフルスコープ調整

久々の更新・・・。すっかりブログパスワードも忘れていた。(パスワード変更しろ、とか出るし)

マリコ(ライフル)が嫁入りして数か月、実は一発も撃ってませんでした。

趣味の「仕事」が忙しく、土日休日もお構いなし状態。

そんなこんなでやっと平日に休みが取れて、いざ射撃場へ。

昨年もなんだかんだで解禁直前にスコープ調整に行ったような気も・・・。

ともかくライフルと20番のブローニングを担いでライフル場に到着。

弾は市販では「比較的」評判の良いフェデラルを両銃とも選択。

本当は自分で詰めれば安価に上がるのだが・・りローディング道具持ってないし。

308win/1発280円・20番サボ/1発370円。。20番の方が高いじゃないか!!(知ってたけど・・)

ということでまずは20番のブローニングから・的を50mにセットして3発。ほぼ10点に集中→終了!(笑)

だって・・・弾が高いんだもん。まあ毎年合わせているので、ほぼ修正は無しと思ってはいました。

さて、本命の「マリコ」の番。事前に家でレーザーで合わせてきたので、そんなに大きくは外れまい。

が・・・一応50mにセットしてある的にそのまま3発。きちんと黒部分(4~10点)に入るじゃない!

では新しい的を100mに。更に3発撃ってみると、3発とも5,6点の中央上部に集中。スコープ上下を1クリック「下」へ。

更に3発発射するも、「まだ高いな~」、ということでもう1クリック「下」へ。ほぼ10点に集中するようになった。

いや~ライフルって「楽しいわ」、市販の弾でさえこんなに集中するんだ!今シーズン存分に使わせてもらいます。

ということで両銃とも調整終了・いよいよ次週の解禁を待つのみ!ハンターの皆さんお怪我の無いよう楽しみましょう!!
プロフィール

リーマンハンター

Author:リーマンハンター
こんにちは。「リーマンハンター」と申します。三度の飯より「夜のネオン好き♪」な都会生活から一転、田舎での生活に。どうせなら子供の頃から憧れていた「ハンターになろう!」と決意。銃砲初所持頃からの思い出や現在の「ドタバタハンターぶり」とつづります。

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