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2015(2016年だけど)年度・最後の獲物は、、、

うさ

すでに狩猟期間は終了。15日は月曜(仕事だし・・)だったため、実質は14日の日曜日が最終日。

最終なのに雨・・・。それも結構な雨。

「まあ、最終日前日なので雨でも誰か出てくるだろう」と大きな勘違い。

結局最後は単独猟・雨カッパを羽織って出発!林道の突き当りに車をとめて山中へ。

雨だから鹿さん動くよね!?という期待を込めて川沿いを静々と上がっていく。

雪も雨に洗い流されて徒が全く読めない・読めないけど辞めない(笑)。

暫く上がっていくと藪藪の中から「しゅっ!」と影が!!

おっ!ウサちゃん!!確認と同時に発砲。ゴロゴロと2,3回転がり止まった。

あ・・・あたった??し・・・信じられない。

なぜ?って、弾は散弾ではなく、鹿撃ち用の20番スラッグだし、十分狙った射撃ではないし、スコープ4倍率だったし・・・。

まぐれも良いとこ。

弾は左後足から入り、内臓を破壊。12番弾だったらもっと損傷が激しいだろう。これなら十分お肉も確保できる。

結局今シーズンの最後の獲物はウサギちゃんでした。大根と煮付けて美味しく頂きました。(鹿より美味いぜぃ!)

今シーズンも怪我なく、仲間と楽しく過ごせました。来シーズンはいよいよライフルでの実猟開始!楽しみです!!

(というか、来週から銃による駆除開始だったわ・・)
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早朝祈願

早朝祈願

先の記事でも触れましたが今年は7年に一度の大祭が。

              御柱祭

スケジュール的には大まかに「4月山出し」「5月里引き」だ。

それぞれ、山出しには「木落とし」「川越え」、里引きには「立て御柱」という見どころがある。

4月からの祭りではあるが、すでに昨年末からジワジワ・ジワジワ動き出してます。

現在は2月15日の柱抽選に向けての「早朝祈願」が年明けからほぼ毎日実施。

リーマンだし出張も多いので毎回の早朝祈願には参加できませんが、先日の合同祈願に久々参加。

各地区の氏子集結!その数約600名!!抽選前日の14日は1,000名を超えると予測される。

早朝祈願に参加する氏子の思いは皆一緒、「地区にふさわしい、良い柱が当りますように!!」

ハンティング記事ではないのですが7年に一度なので許して下さい。(また懲りずに都度UPします)

前回は初日に怪我をして山出しを棒に振った・今回は怪我がなく、安全に終われるように挑みます!!

画像は祈願後に行われた「ちびっこ木遣隊」の皆・可愛かったよぉ~。

スティヤー マンリカ CLⅡ

マンリカ

散弾銃を所持して10年・この4月で11年目に入る。

当然「ライフル」を所持しようと思っている。

過去現在とお世話になっている複数の銃砲店に「良い出物があったら教えて!」と、声掛けしておいた。

○絶対条件:ボルトで口径308Win  ○軽い条件:シンセティック  ○もっと軽い条件:ステンレス銃身。 

すると・・・ある銃砲店さんから「マンリカのハーフストックが出たよ!発射数20発以下、ツアィスのスコープ付きだよ!」

マンリカ・・・実は一昨年まで「プロハンターマウンテン」が凄く欲しかったがリニューアルして「かっこ悪りぃ」くなってしまった。

今回のCLⅡはその上位機種だ。しかも新銃であれば定価42万!!!とてもとても・・・。

しかし今回はツアイスのスコープがピカティニーレールの上に付いて定価の半分以下・20発以下なら新銃同然の状態!!

問答無用で電話  「速攻で押さえといて!確実に買うから!!!」。

やってしまった・・・衝動買い(まだ払ってないけど)。。申請もこれからなのに・・・。(笑)

さてさて、とにかく銃は決まった・これから所持に向けての珍(?)道中をここでUPして行きます。

スティヤー マンリカ CLⅡ・お嫁入りが楽しみです!!!



2015(2016年だけど)グループ猟8

雄鹿さん2

猟期も終盤・あと入れるのは2,3日だな・・・。そう思っただろう猟友が、いつもより多く集まった。

各見切り隊(自分も含め)の報告だと「東のお山に動き無し!」。

ならば「西のお山」をやることに。

いつもより人数も多いので自分の「いつもの立つ」は若い方に譲り、あえて雪の急斜面をヒイコラ上る立つに入った。

この場所は毎回、最終的に回ってくる場所。

ただ急斜面を昇り下りしなくてはならず、獲物を倒したら倒したで引いてくるのがとても大変。

そんな場所なので「獲物は来るが、誰も入りたがらない」ところだ。

犬を入れてゲーム開始。

親方「鳴きが入ったぞ!北に振れて行くぞ!」の合図と共に各立つで銃声がなる。

「道の方へ5,6頭行くぞ!!」方向的に自分達の方向。

お隣の立つからライフル音×5発!!(い・・・以外と近くて怖かった)

隣り立「駄目だ!あたらなかったよ!そっち(自分の方)に行くぞい!」

尾根頭に居たので、その5,6頭(見えたのは4頭)が谷底を越えて自分のやや北側に登ってくるのが見えた。

おぉ~!みんな段持ち(角がある)じゃない!

雪をかき分けるザクザク音と共に先頭の雄が尾根に顔を出した。

自分に気付き、一瞬雄鹿の動きが止まった・当然その瞬間発砲。狙いは前脚向こうの心臓付近。

その場で崩れ落ちた。おぉ~やったー!!デカいなこの鹿!!角も立派、立派!!がははは・・・

・・・はぁ~?どうする、車まで相当距離あるし、100キロ近いよねこの子・・・。

まあ、残りの鹿もいるし、まだゲームは続いてる。そのうち自分が譲った立つ付近から銃声×2発。

「2頭来て、1頭に撃ちました!東に行きました!」とのこと。

自分無線「良いタイミングで音がしたので矢先確認してみて、あたってるんじゃない?」

暫しの後「あたってました!」「潰れてました」「デカいので助けて下さい」との無線が入った。

助けて欲しいのはこっちです!!!

しかし無線で「こっちは俺一人で大丈夫なので、皆、もう一頭の回収に回って下さい」と、指示。

さて、行くか!角に引き縄を巻きつけてなんとか引っ張り出した・当然汗だく・・・。

解体場所に運びこみ、もう一頭を確認すると・・・、何だよ!!!俺のより、はるかに小さいじゃん!!!

まあ、この時期に汗だくになるのも滅多に無いし、良い運動しました&楽しかったです!

お肉は参加した皆で分けられました・2頭ともあたり所が良くて無駄なくお肉が取れました。

2016単独猟2

雄鹿さん

「単独猟」と言っても仲間の皆より2時間ほど早起きするだけ。当然皆が集まるのに備えて「見切り」も併せて行う。

その昔は「当番制見切り」という習慣があり、猟期は毎日早朝に何人かで足跡を探したようだ。

まあ、それだけモノが少なかったということ。

当時は数少ない脚跡を発見したときは、数日かけて追いかけたと長老様から呑む度に聞かされる。(今後も)

という訳でめぼしい林道を車で流す。古い徒はいくつもあるが新しい徒が無い。

3本目の林道中間位に新しい単独徒を発見。しかも「今、飛んだろ!?」という感じ・大きさからみると雄の3段クラス。

こりゃ、集合時間まで時間があるので「つけてみるか!」。

車を林道脇にとめて、南に向かう徒を静々とつけて行く・静々と言っても雪のうえ、それなりの音はしかたがない。

間伐した場所・林を2つずつ越えたところで足跡が変わった。自分に気付いて止まって振り返っているようだ。

「こりゃ、次の林に止まってるかも」。

更に静々と進む・次の林が見えた。大きな樅の木の間に雄鹿が見えた。ダッシュで飛びそうな気配!その前に発砲。

ダッシュで飛んで行きました!(笑)

が・・矢先を確認したところ大量の血液が雪上に。「こりゃ、この先で止まってるわ」と思いさらに赤をつけて行く。

途中、途中で座り込んで休んでいるがなかなか止まらない。

真っ直ぐ真南に向かっている・あと20mも行くと隣りの林道まで出てしまう。と思った先で止まっていました。

早速ナイフで肺動脈を切断して放血&暫し一服。

北に引っ張り出すのは大変なので、南の林道際まで獲物を引いて、自分だけ車のある北へ。

かなりの距離でした。(疲れた)車に乗り込み回収のため、南の林道を上り「よいしょ」とジムニーのヒッチバスケットへ。

まあまあの雄鹿さんです。やめられまへん、単独猟。(笑)

鹿シチュー

鹿シチュー

先の記事で射止めた雌鹿さん・解体してみたら脂もそこそこの良い肉質。

久々に「鹿シチュー」でもつくるか!

まずお肉は綺麗に筋を外してジップロックへ・臭みを抜くために牛乳を少々・そのまま2日冷蔵庫で放置。

部位は背ロース及び後足の太もも部分。

具は鹿肉の他は玉ねぎのみ。玉ねぎは適当に切って鍋に入れて薪ストーブの上に・焦げないよう半日放置。

放置した肉を適当に切ってフラインパンで焼いて、玉ねぎのみの鍋に放り込む。

水と赤ワインをこれまた適当に入れてビーフシチューのルーを放り込む。

鍋を薪ストーブへ移し、ブクブク煮立ったら出来上がり。

これでもか!位適当ですが気を付けている部分は2つ。

1・肉はなるべく薄く切る。

2・肉は煮込み過ぎない。(固くなるから)

自分の場合、鹿シチューは雌鹿のみです・お肉の柔らかさや獣臭はやはり雄より優れているかと。

美味しかったです・ごちそうさま。

2015(2016年だけど)グループ猟7

雌鹿さん

かなりの積雪・しかも前日はまさかの雨天。

「こりゃ鹿が動くな~」と思った第一ラウンドまさかの「空っぽ」でした。(よくよく見切ったら南に切れてました)

ならば各見切り隊が「あそこは絶対いる!!!」という場所で第二ラウンド。

人数もそこそこ多いので犬+人2名で勢子に入ることに。

自分もいつもの(徒歩でかなり差し込む)場所に向かい雪藪をかき分ける。

すると自分の二つ下の立つから無線連絡「あぁ~っ!もはや3頭上がって行くぞ!!」。

ちょっと、まって!まだ到着前!しかも銃カバーも外してないし!!

という自分の目の前約3mを6頭の鹿さんが全速力で通過。(3頭じゃないし)

自分無線「・・・自分の前を6頭通過して登って行くぞ!!用意前で撃てなかったよ!」

自分の上には犬を連れた親方が。

親方「何?こっちに上がってくる??」気配を感じたワンちゃんの鳴き声がここまで聞こえてくる。

自分「少し南に向いたけど、ど真ん中上がって行きましたよ・もう親方を越えていると思いますよ」

親方「犬が逆っ徒に乗って下ってしまったよ!!」

自分「まだ別物3頭が居ると思うので大丈夫と思いますよ」

6頭が上がってしまった徒跡で待機しているとワンちゃんが鳴きながら通過。ヒャウ~!ヒャウ~!

今度は準備万端!さぁ来い!!と身構えたけれど犬はどんどん下って行く。

3つ下の立つあたりで発砲音×3発。「集団でまた上がっていくぞ!!」。

実はこのワンちゃん、かなりの老犬・しかし「鳴き声」と「しつこさ」は天下一。

老犬なので脚が遅く、獲物との距離はかなり空く・先ほどよりは犬の声が近づいてはくるが、まだ200m以上。

ただし、獲物はそろそろ見える頃。そう思った自分の目に2頭の雌鹿さんが。(集団じゃないし・別れたな)

後から来た大柄な鹿の前脚上部に狙いを定めて発砲。

2頭のうち1頭が飛び出して先ほど6頭が切れたところを上っていく。

自分「1頭、さっきと同じところを上がって行くよ!2頭来て1頭上がったので1頭は潰れていると思う」

と打診し、矢先を確認・潰れていました、まあまあの大きさの雌鹿さんが・狙い通りの場所に着弾。

その後、北側の立つ付近から発砲音連発。

北立つ「集団で来て、1頭は潰したけど、他は南の銃禁区に行っちゃったよ」

と言うことで今日の猟課は合計2頭。結局先に切れた6頭含めて20頭以上が居た計算に。

雪がある御蔭で見切りの精度も高く、「はずれ」も少なく楽しめました。(じゃあ1ラウンドは?)爆)

プロフィール

リーマンハンター

Author:リーマンハンター
こんにちは。「リーマンハンター」と申します。三度の飯より「夜のネオン好き♪」な都会生活から一転、田舎での生活に。どうせなら子供の頃から憧れていた「ハンターになろう!」と決意。銃砲初所持頃からの思い出や現在の「ドタバタハンターぶり」とつづります。

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