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鹿罠猟

鹿

今年の罠による鹿有害駆除は6月スタート。

先の記事にも書きましたが(たぶん書いたと思う)、6月~9月の3ヶ月で9頭の鹿を捕獲しました。

が、、、9月から「まったく掛からない状態」が続き1ヶ月が過ぎ2ヶ月が過ぎ。

そしてついに11月に。今月15日は本猟期の解禁。解禁後は罠などに構っていられない。

そんな11月三連休ど真ん中。いつものように早朝、犬の散歩がてら徒歩で罠を見回る。

「今日は良い天気だな~一日やることも無いし小さなメス鹿(処理が楽)でも掛かってないかな~」と端から罠チェック。

「駄目だ~今日も空振りだ~」っと最後に南端の罠に近付いたところ、、、。

「バキッ!」っと小枝を踏み折る音が。

あまり近付くと獲物に大暴れされてしまうので(犬も連れてるし)、回り込んで少し離れた場所から確認。

「おぉ~掛かってる、掛かってる・・・デ、、、デカイ雄鹿が!!(オーマイガッ)」。

昨年角長70cmの大物(推定120キロ)が掛かったときは仲間を呼び3人がかりで処理をしたのを思い出す。

今回はそれほどの大物ではない・推定80キロ~90キロ程度か。でも一人では少し辛い・ならば早速電話だい!

○一人目「もしもし、雄のデカイのが掛かってるんだけど?えっ?何?家族旅行!!??」

○二人目「あっもしもし、いや~デカイのが掛かっちゃってさ。えっ、文化祭の準備!!??」

くっくっくっくっく。(一応笑い)判った判った!これくらいの鹿「一人で十分じゃい!!」早速犬を自宅に繋ぎ・支度開始。

通常鹿をとめるのには「金属バット」を用いるが今回は単独であり、そこそこの角を持っているので銃でとめることに。(突かれたら危ないじゃん)

「銃でのとめ刺し」は許可が出ている。しかし、あまりデカイ音をさせても嫌なので口径20番の銃にスラッグ弾を1発用意。

現場に引き返すと自分に気付いた鹿が大暴れ。必要以上苦しめたくないので急いで20m程に近付き一発発射。

雄鹿はその場で倒れた。早速肺動脈を切断し血抜きを実施。少しずつ目の色がエメラルドグリーンに変り出した。

この後、部位ごとに解体し、残渣は所定の場所に。11月の初旬・良い汗かかせてもらいました。

一頭の鹿から取れるお肉の量たるや、、、冷蔵庫・冷凍庫満タンです!

画像は今回の雄鹿から切断した角及び愛用のGサカイ製サビナイフ・ワイルドハンターです。
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リーマンハンター

Author:リーマンハンター
こんにちは。「リーマンハンター」と申します。三度の飯より「夜のネオン好き♪」な都会生活から一転、田舎での生活に。どうせなら子供の頃から憧れていた「ハンターになろう!」と決意。銃砲初所持頃からの思い出や現在の「ドタバタハンターぶり」とつづります。

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